ウェブサイトの仕組み
ウェブページとは、インターネット上で何らかの情報を提供するページです。つまりインターネット接続で表示される画面の全てはウェブページというわけです。さてこのウェブページが集まって出来ているのが「ウェブサイト」です。今回はこのウェブサイトの仕組みを内外から見てみましょう。
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まずは外側、ウェブサイトが存在するインターネット(=ウェブ)についてです。東京の真ん中で丸い路線を走っている山手線というのがありますが、仮にここをウェブと呼ばれる世界だとしましょう。

すると、たくさんある山手線の駅はプロバイダーが提供する「ウェブサーバー」にあたります。みなさんは特定のプロバイダーと契約することで、最寄り駅であるウェブサーバーからウェブそのものに乗り込みます。そして辿り着いたそれぞれの駅の中にはお店がたくさん並んでいて、これが即ちウェブサイトです。

お店の住所はIPアドレスというウェブ上の住所です。かつては各駅停車で行き来するしかなかったウェブの世界ですが、今や検索サイトと呼ばれる特急電車の出発駅あり、ほとんどの人が目的の店に行くのにこの「検索サイト駅」を経由しています。どうでしょう、たくさんウェブサイトが存在するウェブの世界観はイメージしていただけたでしょうか?

次に内側、ウェブサイトそのものを見てみましょう。まずお店の看板はウェブサイトのトップページと呼ばれるものにあたります。商品説明や店舗案内図なんかがあって、個性的でパッと見で分かりやすい内容になっているはずです。
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さらに店内にはたくさんの商品(=ページ)がならび、そしてたくさんの「裏口」があることに気付きます。この裏口を開けると、全く別の駅の姉妹店につながっていたりするわけですが、これがいわゆるリンク(ハイパーリンク)と呼ばれるものです。

店の作りは自由に変更でき、大抵はCSS(スタイルシート)とHTML(ハイパーテキスト マークアップ ランゲージ)と呼ばれるコンピュータ言語でできています。店内を見てまわる分には関係ありませんが、自分も店を出そうと思ったら、ある程度の基礎知識が必要になるのはこのせいです。

現実のお店同様、ウェブサイトにおいても見栄えがよく整理整頓されていて扱う商品も安心なものばかり、ホームページ制作 仙台こちらまた来てみたくなりますよね。あなたがウェブサイトを作る立場になったなら、現実の店と同じように「居心地の良いサイト」の構築を心がけてみてはいかがでしょうか。