お気に入りのティーカップ
これから始まる新婚生活準備品の中で、特に食器にポイントを置いて備え始めた私たち。和食器、洋食器について大体のことはわかってきましたし、揃えるべきものもだんだん絞られてきました。

その中でなくてはならないものの、私としてはちょっと困ってしまう食器があるんです。それが今回のテーマである「ティーカップ」。「湯呑み」と同じく来客用に、必ず必要な食器ですよね。
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自分たち自身の物はマグカップがありますが、さすがにお客様にマグカップでコーヒーや紅茶をお出しするわけには行きません。でも、このカップ類って本当に収納に困るんです。大抵、底が小さい作りなので安定性も悪いし、取手が付いているから、重ねるのも限界があるんですよね。

あるだけでとてもスペースが必要なんです…。いずれ一軒家を手に入れたら、カップ用の飾り棚でも買いたいなんて思っていますが、まずはアパート暮らしの私たち。どうにかこうにか限られたスペースでカップ&ソーサーをしまわなくてはなりません。それに、カップ状の物と皿状のものを同じ場所にしまうのってスペース的にすごく無駄。かといって2つを重ねてしまうと、必要数だけ取り出すのに使いにくいし…。

そこで「カップ&ソーサー収納術」で検索してみると、とても実用的な収納方法を見つけました。四角いかごにカップを倒してソーサーとともに収納する方法です。これなら、不安定なカップでも崩れてこないし、収納棚の奥まで使えるし、とても使いやすそう。早速この方法で整理したいと思います。

それにしても、コーヒー用のカップと紅茶用のカップって、何か違いがあるんでしょうか?私自身はコーヒー党なので、家にあるカップはおもにコーヒー用で使っています。でも今回のテーマは「ティーカップ」。気になるので、ちょっと調べてみました。すると面白いことがわかったんです。
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まず形状の違いとして、ティーカップは飲み口が広く、背が低く作られていますよね。これは紅茶が高温のお湯で抽出されることや、紅茶に入れるものに関係があるんです。高温の紅茶を早く冷ますためには、口が広目で底の浅いものが都合が良いですよね。さらに紅茶にはレモンを入れたりします。

だから広い飲み口が必要というわけ。それに比べて、コーヒーは低い温度で抽出できるので冷めにくいように、飲み口が小さく、背の高い物が好まれるそうです。さらにコーヒーは大量に飲むわけではないのでカップ自体の大きさはティーカップより小さく出来ています。形状の違いは飲み物を美味しく飲むために考案された工夫なんですね。